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日本のポルノ映画館「くらら劇場」、名画座「ギンレイホール」

      2016/12/09

法政の近くにポルノ映画館

くらら劇場

世界の映画館を研究する身として、

日本の映画館も熟知する必要がある。

日本にも意外と様々なスタイルの映画館が

あり料金もまちまちである。

 

ギンレイホール

ギンレイホール

法政の近くに名画座ギンレイホール

っちゅうのがある、最近は名画座の

定義が変わりつつ。

ココや早稲田松竹ではここ数年の作品を

2本立てで安く観ることが出来るタイプの

名画座である。

 

結構、ラインナップが凄く

7月に安藤サクラ特集で「百円の恋」と

0.5ミリ」の二本立てをやり

私の興味をそそる。

 

見逃した作品を劇場で観たい人

うってつけの場所である。

 

↑私がギンレイホールで観た作品予告編

ギンレイホール料金

名称 料金
一般 1,500円
学生 1,200円
60歳以上のシニア 1,000円
5歳~小学生 1,000円
高校生友情プライス(高校生3人以上) 一人あたり1,000円
夫婦50割引(夫婦どちらかが50歳以上で適用) 二人で2,000円
障害者割引(ツレは適用外) 1,000円
夜間割引(夜間最終回) 1,000円
「ぴあ」割引(ぴあカード提示) 一般:1,200円
学生:1,000円
映画サービスデー(毎月1日) 1,000円
ギンレイ・シネマクラブ シングルカード 10,800円(年間パス)
ギンレイ・シネマクラブ ペアカード 19,400円(最大2名まで使える)
法人・グループカード 32,300円(最大5人まで利用可能)

めっちゃ種類がありますね~

ポルノ映画館:くらら劇場

くらら劇場

さて本題、ギンレイホールの横にひっそりと

ポルノ映画館があるのをご存じだろうか?

上野のオークラ劇場は有名だが

まさか飯田橋で見つけるとは!

 

しかも、東京都内のポルノ映画館の中で

群を抜いてアングラ感半端ないw

ネットで検索しても公式サイトが出てこない。

くらら劇場

しかも、どうやらポルノ映画館は

ゲイのハッテンバとなっているらしく、

いくら検索を掛けても今の上映作品は

わからない。わかるのは

3本立てってこと、

日活ロマンポルノみたいな

詩的作品ではないこと。

邦画オタクがオススメする

幻の作品「(秘)色情めす市場」

なんてもんは上映されていないのである。

 

そんな「くらら劇場」の情報は

いつのだよ!と思う古風なサイトにちょろっと

説明があるだけだ。

しかも、最近「桐島、部活やめるってよ」の

著者である朝井リョウが書いたエッセイ集

学生時代にやらなくてもいい20のこと

によると、ゲイに襲われるらしい…怖すぎる!

しかも、くらら劇場について調べていると

ゲイの指定席が決められているらしい。

別に、私は性の自由は

現代において非常に大切だし、

グザヴィエ・ドラン等のゲイのアーティスト

による作品は好きだったりする。

でもやっぱり女の子派

なので襲われたくないのである。

 

かといってお供をつれて行こうと思っても、

この時期テストやレポートシーズンで

つきあってくれない為、悶々とする。

今回は残念ながら入りませんでしたが、

料金は分かったので下に貼っておきますね(*^_^*)

くらら劇場料金

名称 料金
一般 900円
夜7時以降 600円

くらら劇場

 

ポルノ映画館を紹介するサイト

おっぱいはスクリ~ンで 

ポルノ映画館へ行こう!」によると、

相場は大体一般1,500円だそうだから

安いっちゃ安い。

 

うーん、果たしてピンクの暖簾すら

くぐったことのない私は

ポルノ映画館デビューできるのであろうか?

 

 

 

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